弁護士からの連絡のイロハ

行政書士OKK濱口法務事務所です。

紛争(トラブル)の際に

「弁護士に言う!」「うちの弁護士がー」

等、言う人もいますが、

何も知らない状態では対応出来ない場合もありますよね?

脅し文句に使われる場合もあるので

今回は対応やどの様に動くべきが見ていきましょう!

目次

そもそも弁護士入れるとは?

例えばですが、

まず第1になんですが、あなたが、トラブル(事件)などがあり紛争(言い合いなど、揉める)が起こります。

相手が弁護士さんに依頼すると、

弁護士と契約を結びその後「受任通知」というものがあなたに届きます。

この「受任通知」が届くと以降やり取りの相手は弁護士になります。

しかし逆に、あなたに受任通知が届かない限り

相手方は弁護士を入れていません。”

つまり直接相手に連絡できます!

まとめると、受任通知くるまで変に構えなくても大丈夫です。そして、受任通知きても裁判という訳では無いです。

対応、出来ること

上記でも述べましたが、受任通知がくるまで直接に交渉が可能です!(本人に限る)

つまり、弁護士なんちゃら言うてるだけなら示談も自分で可能です。

あと、裁判のワードでびっくりするかもしれませんが、

裁判の代金は、相手の弁護士費用は被る必要は無いのです。

つまり、大した額出ない限り相手はあなたを訴える準備をするだけでマイナスになります。

なので、脅しや相談だけして終わる場合も多いです。

なので「弁護士がー」「裁判がー」などと言われても一旦冷静に考え準備を追って行動していきましょう!

大阪市の行政書士事務所

行政書士OKK濱口法務事務所では、生きた法務で実務特化であなたをサポートいたします。

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