【公正証書を作るか迷っている段階で、相談していい理由】

【公正証書を作るか迷っている段階で、相談していい理由】

まだ依頼しなくて大丈夫。だからこそ“今”相談した方がいい。

目次

はじめに

実は・・・

  • まだ作るか決めていない
  • 公正証書が必要かどうかも確信がない
  • いきなり依頼するほどではない
  • 相談したら契約させられそうで不安

この状態で検索していませんか?

実は、公正証書の相談で一番多いのは
「作るかどうかも決まっていない段階」 の人です。

そして──
その段階で相談した人ほど、失敗しません。

焦らず問題に取り組むことで、クリーンな解決が期待できます。

なぜ“決めてから”相談すると失敗しやすいのか

公証役場やネット情報だけで判断すると、
こんな失敗が起きやすい。

  • 本当は不要なのに作ってしまった
  • 必要な条項が抜けた
  • 公証役場で「今日は作れません」と言われた
  • 相手と揉める原因を作ってしまった
  • 公正証書に向かない内容だった

これはすべて、
判断を一人で抱えた結果

公正証書は「作るかどうか」より「どう作るか」が9割

多くの人が誤解していますが、

公正証書=作る/作らない
ではありません。

本当の判断ポイントは以下の通り

  • 公正証書に向く内容か
  • 普通の合意書で足りるか
  • 今は作らず、タイミングを待つべきか
  • 条文を入れると逆に不利にならないか
  • 自身のケースにはまっているか

これ、
公証役場では教えてくれません。

実務でよくある「相談して正解だったケース」

✔ 相談した結果「今回は作らなくていい」と判断できた

→ 無駄な費用と労力を回避。

✔ 作る前に条文を整理できて、一回で完成した

→ 公証役場での二度手間なし。

✔ 相手との話し合いの“順番”が整理できた

→ 感情的な対立を防げた。

✔ 将来のトラブルを想定した内容にできた

→ 後悔が残らない。

「相談=依頼」ではありません

ここ、強調したい。

相談したからといって、依頼する必要はありません。

実際には、

  • 相談だけで終わる人
  • 判断材料を持ち帰る人
  • 時期を置いてから依頼する人

さまざまです。むしろ
無理に依頼させると、公正証書は失敗します。

必要不必要の判断も、相談内容の一部になります。

公正証書サポートセンター大阪が“相談段階”を大事にする理由

理由はシンプル。

  • 作らない方がいいケースがある
  • 作るタイミングが早すぎる場合がある
  • 条文を入れると逆効果になることがある

これを事前に伝えず作るのは、専門家として不誠実だからです。

こんな段階で相談してOK

1つでも当てはまれば十分。

  • 公正証書が必要か迷っている
  • 公証役場に行く前に整理したい
  • 一度行ったが、よくわからなかった
  • 相手にどう切り出すか悩んでいる
  • 作るなら失敗したくない

“何がわからないかわからない”状態でも問題ありません。

相談のゴールは「契約」ではなく「判断」

あなたにとってのゴールは、

  • 作る
  • 作らない
  • 後で作る
  • 別の方法にする

このどれかが はっきりすること

それができれば、
相談は成功です。

🏛 公正証書サポートセンター大阪

行政書士OKK濱口法務事務所

  • 相談だけOK
  • 依頼前提ではありません
  • 作らない判断もお伝えします
  • 公証役場で失敗した方の再整理も対応
  • LINEで状況を送るだけ

「まだ決めていない」
その段階で、相談してください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

公正証書専門の法律家

目次