「あとから高くなる不安」をなくす考え方
目次
はじめに|なぜ料金の不安が消えないのか
公正証書を検討している方の多くが、
こんな不安を持っています。
- 最初に聞いた金額から増えない?
- 「これは別料金です」と言われない?
- どこまでが料金に含まれているのかわからない
- 相談しているうちに、気づけば高額にならない?
この不安は、とても自然です。
実際、公正証書の料金は分かりにくくなりがち だからです。
相見積もりでも最終料金が不確定な場合も多いです。

結論|明朗会計・追加なしで作れるかどうかは「最初の整理」で決まる
結論から>>>>
追加料金が発生するかどうかは、公正証書そのものではなく、作る前の整理ができているかどこで依頼するかで決まります。
なぜ「追加料金」が発生してしまうのか
追加料金が発生するケースには、共通点があります。
それは、依頼先が
- 内容を決め切るのが遅い
- 途中で条件変更の対応が捗らない
- 「とりあえず作り始める」
- 公証役場との連携が、薄い
- 公正証書を専門としていない
これは、
依頼者の問題ではありません。
最初の段階で
「何を決める必要があるか」が依頼先や公証役場が整理されていないことこれが原因です。
明朗会計で公正証書を作るために必要なこと
ポイントは、たった一つです。
作成前に、次のことが明確になっているか。
- 士業が運営しているか?
- 何を依頼するか?
- 依頼先は決めてるか?
- 定額・追加料金なしか?
- 公証役場との調整を専門としている事務所か?
つまり、
追加料金が発生しない状態を、最初に作れるかどうかここがすべてです。
「安く見せる料金」と「明朗会計」は違う
注意してほしいのが、この点です。
- 初期費用(着手)だけ安い
- 作業にいちいち費用がかかる
- 修正は回数制限あり
- 公証役場対応は別料金
- 最後までポッキリ価格を提示しない。
こうしたケースでは、結果的に総額がわかりにくくなります。
明朗会計とは、最初から「ここまで含まれます」と説明されていること。安さよりも、
不安なく進められるかどうか が重要です。
公正証書サポートセンターでは、追加料金なし安心安全の会計です。

まとめ|明朗会計で作りたいなら、最初の一歩がすべて
- 追加料金の原因は「想定外の作業」
- 想定外は、事前整理で防げる
- 明朗会計とは、最初から範囲が明確なこと
- 料金より「進め方」を見ることが大切
公正証書は、
不安を減らすために作るものです。
料金のことで不安になる進め方は、本末転倒。
最後に|「あとから高くなる不安」がある方へ
まだ依頼する必要はありません。
ただ、
- 何を決める必要があるのか
- どこまでが必要な作業なのか
- 追加が発生しやすいポイントはどこか
- どういう基準で料金が決まるのか
これを一度整理するだけで、
不安は大きく減ります。
明朗会計で進めるための相談
その段階からで大丈夫です。
公正証書サポートセンター大阪
