会社向けの講義に行ってきました

行政書士OKK濱口法務事務所です。

先日依頼を受けての従業者向けの講義をおこなってきました。

大まかにわけると、

・法人(会社)の仕組み

・損益分岐点

・現状のシステム改善

この辺りを従業者が理解することで通常の営業など円滑に進むよう相談も受けてきました。

目次

法人の仕組み

まず、従業者の方に話す前提で会社。

法人とはなにかを砕いて解説する必要があります。売上=会社の利益と考える方が多いのが印象です。

法人税や消費税…経費諸々を差っ引いてやっと利益なわけです。もっと言うと社員の給与もやから。

そんなわけで会社と言うのは決済で初めて確定する部分が多いので、社員の日常的な売上だけで一喜一憂は出来ない。

こんなように砕いての説明から初めます。次に

損益分岐点

これは何か?

単純に給与30万の人が幾ら上げれば会社でプラマイゼロになるか。

給与30万の人が居るのに売り上げ高が30万では会社は成り立ちません。

部署によって動きは異なりますが、会社の必要不可欠な売上高を把握する必要があります。

あとは、賞与と給料の違いなど基本的な部分を従業者に理解してもらう必要があります。

システム改善

社員と役員との連携はかかせません。

ミーティングに参加し、議事録を取り修正すべき点を直してもらうとシステムはきっちりします。

特によくあるのが、水掛け論や感情でのミーティングモドキ。時間の無駄。

別の所でするのがいい!

ミーティングでは、何故現状こうなってるかなどの根底を治す必要もあるし、そこを直せば現状のゴタゴタはもう次はない。

抱えてる問題をもう1つ掘り下げて考え、大きな流れから見直す作業が大事。

直近過去の問題をいつまでもギャーギャー言っても意味無い。

しっかりまとめて、改善をして仕組みを変えればいい!

まとめ

経営人と社員には温度差ができやすく、その原因の多くは理解度の違い。

ここが埋まることによって次の取り決めや話ができます。

人間関係も大切ですが、環境を知ることが重要な事を知れば自ずとかわります。

まずは、講義などで隔たりをなくしましょう!

大阪市の行政書士事務所

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